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    <title>希望の空へ</title>
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    <updated>2012-01-17T16:45:36Z</updated>
    <subtitle>私がいつも心の中に持ち続けていたい言葉。それは”希望”の二文字です。
少しずつでも、この言葉の持つ意味を青空に向かって発信し続けて行けたらと思っています。
どうぞ、よろしくお願い致します。</subtitle>
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    <title>障がいを持って産まれること</title>
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    <published>2012-01-17T16:41:42Z</published>
    <updated>2012-01-17T16:45:36Z</updated>

    <summary>「信頼の母に殺害された長男哀れ」　発達障害の長男殺害の母に懲役５年判決（産経新聞...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120117/trl12011714260007-n1.htm"><b>「信頼の母に殺害された長男哀れ」　発達障害の長男殺害の母に懲役５年判決</b></a>（産経新聞）2012.1.17<br /><br /><i>　昨年１月、東京都内の自宅で長男（４）の首を絞めて殺害し、長女（６）を殺害しようとしたとして、殺人と殺人未遂の罪に問われた母親（３６）の裁判員裁判の判決公判が１７日、東京地裁立川支部であり、毛利晴光裁判長は「犯行は執拗（しつよう）で残虐だ」として懲役５年（求刑懲役７年）の判決を言い渡した。<br /><br />　判決などによると、母親は昨年１月１２日、自宅２階の居間で長男を絞殺し、１階居間にいた長女の首を絞めたが、暴れて苦しむ姿を見て、かわいそうになり途中でやめたため、全治一カ月の重傷を負わせた。<br /><br />　母親は検診で長男が広汎性発達障害と診断され、幼稚園の入園も断られて以来、悩んでいた。<br /><br />　判決理由で毛利裁判長は「それなりに同情の余地がなくはないが、夫や親族などが近くにいて追い詰められた状況とまではいえない」とした上で、「信頼していた母親に殺害された長男は哀れで、命を軽視するにもほどがある」と述べた。<br /><br />　公判で弁護側や遺族は「母親を刑務所に送っても誰も喜ばない。長女が母の帰りを待っている」などと述べ、執行猶予刑を求めていた。<br /><br />　毛利裁判長は判決言い渡しの後、裁判員の言葉として、「罪を償い、（重傷を負った）長女にもきちんと謝った方がいい。子供をあやめたその手を今後は人を助けることに使ってほしい」と述べた。</i><br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />我が子を愛する所以、悲観的になってしまい、追い詰められる。<br /><br />こういう事件は、未だに年に何回か新聞などで目にします。<br />ニュースにならない事件も含めると、もっと、あると思っています。<br />私の講演でも、みんなに考えてもらいたくて、別の事件の裁判記録を紹介しています。<br /><br />障がいを持って産まれること。<br /><br />これは、家族にとっても、まだまだ、大変な世の中です。<br />私の両親も大変な想いをして私を育ててきてくれました。<br /><br />誰もが、意味があって産まれ、そこに存在している。<br />障がいをもって産まれたのも意味がある。<br /><br />言葉にしてしまうと容易く感じてしまうけど、誰もが理解してほしい、わかって欲しい、大切な事だと思います。<br />そのことを理解できたら、誰にとっても、優しくあたたかい社会をつくれるから。<br /><br />色んな意味で、社会構造自体がおかしくなっていて、根っこが絡み合い、難しい問題となってしまっているのだと思うけど、でも、そのことを広める意味で、私も存在し、その役目を果たすために、今、往かされているんだとそう感じます。<br /><br />誰もがわかり合える。<br />わかろうとする世界を創りたいのです。<br />]]>
        
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    <title>１７年前</title>
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    <published>2012-01-17T14:19:22Z</published>
    <updated>2012-01-17T14:20:29Z</updated>

    <summary>阪神大震災から１７年（毎日新聞）http://mainichi.jp/selec...</summary>
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        <name>Nipopo</name>
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    <category term="阪神淡路大震災、震災" label="阪神淡路大震災、震災" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[阪神大震災から１７年（毎日新聞）<br /><a title="" target="_blank" href="http://mainichi.jp/select/guide/news/20120117_1442.html">http://mainichi.jp/select/guide/news/20120117_1442.html</a><br /><br />ちょうど、この日。<br />私は、大学の卒論の提出日で、徹夜明けでした。<br />卒論を書き上げ、ホッとしてテレビのスイッチを点けた時に目にしたのは、倒壊したビルでした。<br /><br />技術系の大学だったので、最先端の技術を勉強し、研究しまとめていた矢先だったので、技術ってなんだろう、大自然の前では最先端の技術なんて無力でしかないのかもしれないって、自問自答した記憶があります。<br /><br />絶対なんて、何一つない。<br />当たり前なんて、何一つない。<br /><br />東日本大震災の時にも痛感したこと。<br />だからこそ、尊い命というものを大切し、しっかり、生きていかないとそう感じます。<br /><br />区画整理などが強行的に行われたせいで、弱者が切り捨てられ、未だに苦しんでいる人がいると聞きます。<br />被災された障がい者や被災して障がい者となった方々の存在すら、未だに把握しきれていない状況。<br />被災者の高齢化など、様々な問題もおきている。<br />誰にでも優しい街作りなんて言葉ではいくけど、根が深く、大変なことなんだと思うし、行政単位というハード的なことではなく、個人個人というソフト的な深い繋がりをどう作っていき、保っていき、活かして、共に生きていく事が大事なんだとそう思う。<br /><br />原発事故の影響もあり、今なお、終わりのない闘いの中にいる東日本大震災で被災された方々。<br />そして、１７年も経った今も苦しんでいる阪神淡路大震災で被災された方々。<br /><br />私自身が出来ることを精一杯やりつつ、被災された方々が、少しでも早く、安らぎがありますように、お祈りしています。 ]]>
        
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    <title>日々、淡々と時は過ぎ・・。</title>
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    <published>2012-01-08T09:32:48Z</published>
    <updated>2012-01-08T09:54:04Z</updated>

    <summary> 年が明けて、もう１週間。 早いんだよね～（笑） ５日より、職場復帰しました。 ...</summary>
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        <name>Nipopo</name>
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        <![CDATA[<div class="txtconfirmArea">

<div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">年が明けて、もう１週間。
<br />早いんだよね～（笑）
<br />
<br />５日より、職場復帰しました。
<br />まだ、机に座っているのがやっとで、余裕ないけど。
<br />でも、木曜日と金曜日と仕事してきました。
<br />何とかやれそうかなって、そんな風に思っています。
<br />
<br />三日連休でよかった。
<br />もう、やっぱり、バテバテでして（笑）
<br />明日ものんびりやります。
<br />
<br />年賀状。
<br />自分から書かなかったけど、沢山の人から頂きました。
<br />頂いた分は、お返しもしました。
<br />こうやって、つながって、気にかけてくれる人がいること。
<br />ありがたいなってそう思います。
<br />
<br />まだ、痛かったりするけど、日増しに動いても苦にならなくなってきて。
<br />精神的にはかなり楽で、もう少し経てば、今後のこととかも考える余裕が出来てくるかなってそう思います。
<br />
<br />年が明けてから、相変わらず、世の中は騒がしいけど。
<br />あれもどれもなんて出来るわけなく。
<br />そして、不安を抱えても身動きが取れず。
<br />雨が降るように、風が吹くように、雲が流れるように、朝、日が昇り、夜、日が沈むように。
<br />日々、しっかりと踏みしめながら、淡々とやれることをやるしかないのかなって。
<br />そう思います。<br /></div>
</div>

 ]]>
        
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    <title>２０１２年</title>
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    <published>2012-01-01T07:44:57Z</published>
    <updated>2012-01-01T07:46:11Z</updated>

    <summary>あけましておめでとうございます。 ２０１２年があけましたね。 毎年、年末年始にな...</summary>
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        <name>Nipopo</name>
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        <category term="想い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <category term="自宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[あけましておめでとうございます。
<br />２０１２年があけましたね。
<br />
<br />毎年、年末年始になると「来年の今頃は何をやっているんだろう」って常に思うのですが、去年、一昨年ほど、予想を大きく覆す程の事が自分の身にも周りにも降りかかり、無事に年を越せる事自体、奇跡なんじゃないだろうかって思う様になりました。
<br />二十歳前後や学生だった頃・・・自分自身に対し希薄さを感じていて、「来年は死んでるかも」とか「死んでてもかまわない」なんて思っていたりもす
るけど、意外に、こういう事ってあり得る話であり、そう自分の心に刻みつけて置く事も、今を生きている事への有り難みを知るという意味で大事なんじゃない
かなって、今更ながら思っています。
<br />
<br />だから、「あけましておめでとう」もそうだけど「あけてくれてありがとう」でも良いのかなって感じている今日、この頃です。
<br />
<br />元旦初っぱなから、あちこちで中規模の地震が起きているし、今年も波乱が起きそうな予感。
<br />スピリチュアルな世界では、アセンションの年だのマヤ歴がどうのだの言われていたりもするしね。
<br />
<br />だからこそ、「来年には・・」なんて遠い先の事ではなく、今日、一日、今、一時を深く刻み付ける様に、自分として周りにも自分にも影響を及ぼせる人間として、しっかりと生きていきたいとそう思っています。
<br />アセンションの話も「アセンションが起きる年だからしっかり身構える」という受動的な話ではなく「１人１人が一時一時を動いて行くことによってアセンションを起こす年」という能動的な話だと私は思っているしね。
<br />
<br />この１日、自分１人の想いや行動こそ大事にして、今を愛おしく笑って生きていられるよう生きていきたい。
<br />そして、そう思えることこそ、ありがたいと感謝して生きていきたい。
<br />
<br />結局、来年の今頃なんて、その一日一日の積み重ねでしかないのだから。
<br />そういう毎日を生きていれば、来年の今頃もきっと笑っていられるし、無事に年を越せるんだと、信じて生きていきたい。
<br />
<br />今年に限らず、毎年、言っていることかもしれないけど。
<br />そんなことを、いつになく感じて、思って、生きていける１年でありたいです。
<br />
<br />そして、その想いが周りにも共鳴し拡がっていけば良いなってそう思っています。
<br />皆さんにも幸多い笑顔の日々がありますように、今を共に歩んで行けたら、私は幸せです。
 ]]>
        
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    <title>年が暮れていく・・・</title>
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    <published>2011-12-31T07:46:44Z</published>
    <updated>2011-12-31T07:47:55Z</updated>

    <summary>ふぅ～（笑） なんだかんだと２０１１年が暮れていく。 実は、あっという間だったの...</summary>
    <author>
        <name>Nipopo</name>
        <uri>http://www.deep-eco.org/myblog/</uri>
    </author>
    
        <category term="感謝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="正月" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="自分のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="自宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="２０１１年" label="２０１１年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[ふぅ～（笑）
<br />なんだかんだと２０１１年が暮れていく。
<br />実は、あっという間だったのか、長かったのか、よくわからないでいます。
<br />それぐらい、色んな事があった気がしています。
<br />
<br />去年の今頃は、一時帰宅をしていました。
<br />ほぼ、寝たきりの状態で。
<br />家族と過ごせたけど、日常生活もマトモに出来ていなかったような気がします。
<br />
<br />その後、何度か一時帰宅を繰り返し、自宅での生活に慣らした上で、２月に４ヶ月以上の入院生活から退院。
<br />その頃は、もうだいぶ起きれる状態ではあったけど、体力も気力もまだなくて、その後も、日常生活を大騒ぎしながら徐々に調子を整えていく。
<br />
<br />そして、３月に地震。
<br />東京にいて、幸いにして直接的に被災していたわけではないけど、生活環境や土台になる部分がかなり大きく変わった気がします。
<br />マスコミなどから伝えられる被災地の様子や支援に走り回っていた仲間たちから伝わる想いに感化されたことも大きいけど、やっぱり、原発事故もそれ以上に大きかったです。
<br />今、置かれている環境は、絶対のことなんて一つもなく、一気に崩れていくものなんだと。
<br />一日一日、一時一時って大事なんだなって、自分の置かれた身体の事も含め、改めて強く感じていました。
<br />
<br />５月には、職場復帰。
<br />何とか日常を取り戻しつつあったけど、人工肛門の方は、日増しに悪化していき。
<br />
<br />７月に、地元の上映会イベントでボランティア復帰を果たすも、その後ぐらいから、身体の状況が空回りしはじめていく。
<br />手術の話も持ち上がり、状態を悪化させていく中、イライラしながら待ち続け、１１月末に再手術。
<br />３週間の入院生活が無事に終わり、１２月半ば、退院。
<br />
<br />病気になるまでもボランティアなどで忙しく動き回っていた毎日だったけど、別の意味で、いっぱいいっぱいだった１年だったってそう思う。
<br />出来るだけ正常心でいたいとは心に決めていたけど、やっぱり、出来ない事の方が多かったし、まだまだ、未熟だなぁって思うこともあったし、自分のことで精一杯だった気がします。
<br />
<br />相当、忍耐の中、気を張っていた一年だったんでしょうね。
<br />再手術も無事に終わり、経過も良好だったためか、気が抜けてしまい、寝ては起きてご飯食べて、テレビみたり、DVDを見たり、本を読んだり、ここ１０年ぐらいやっていなかったTVゲームやPCゲームを買い込んでして遊んでみたり、勝手気ままな毎日を送っています（笑）
<br />
<br />部屋の掃除も片付けも年賀状もやってないぞ～（笑）
<br />
<br />っていう感じで、年を越しそうです。
<br />
<br />そして、何よりも、どれよりも大事なこと。
<br />
<br />私を支えてくれた仲間たちの存在、家族の存在。
<br />病院関係者や様々な人たちの存在。
<br />色んな人たちと繋がりの中で私も生きている。。。。
<br />
<br />本当にたくさんの人に助けられたなぁって思うし、やっぱり、人は１人で生きていけないし、生きていないんだって改めて感じた１年でした。
<br />今年の漢字は、「絆」だったけど、この言葉の意味を違う形で深く感じられました。
<br />そして、この「絆」っていう言葉は、人の存在だけでなく、時間も空間も見えないこともその全てとの繋がりを表しているし、その繋がりがお互いに影響を与え、助け、助けられ、共振していっているんだってそう思えました。
<br />
<br />この「絆」・・・世間では色々と批判もあるみたいだけど、自分にとっては、本当にありがたいし、大切にしたい想いだと思っています。
<br />
<br />「絆」のお陰で、全ての事を感謝に変えれた。
<br />本当に感謝です。
<br />ありがとうございました。 ]]>
        
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    <title>今のこの瞬間に。。。メリークリスマス☆</title>
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    <published>2011-12-24T16:13:21Z</published>
    <updated>2011-12-24T16:24:15Z</updated>

    <summary>クリスマスですね。 みなさん、いかがお過ごしでしょうか？ ホワイトクリスマスの所...</summary>
    <author>
        <name>Nipopo</name>
        <uri>http://www.deep-eco.org/myblog/</uri>
    </author>
    
        <category term="KOKIA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://be-smile-presents.net/to_sky_of_hope/">
        <![CDATA[クリスマスですね。
<br />みなさん、いかがお過ごしでしょうか？
<br />ホワイトクリスマスの所もあるのかな。
<br />
<br />私は、自宅でゆっくり過ごしています。
<br />イブの夜は、家族とディナーを楽しみました。
<br />
<br />なんだかんだ言っても、やっぱり、家族や大好きな人と過ごせるって、本当に最高に幸せなことなんだなってそう思う。
<br />
<br />去年は、病院の中。
<br />母が買ってきてくれた小さなショートケーキをこっそりと病室で食べた思い出があります。
<br />ささやかなお祝いでした。
<br />病院内で、入院患者向けの催しもあったのだけど、まだ、動ける身体ではなかったから、ベットから離れることが出来ず、参加できませんでした。
<br />
<br />前の見えない日々。
<br />ゴールの見えない日々。
<br />何をやっているんだろうって、寂しく、悔しく、悲しかったって、今更ながら感じる日々でした。
<br />
<br />再手術の事もあったので、今年もどうなるかなって思っていたけど、無事にクリスマス前に退院できて、家で過ごすことができました。
<br />これが、私への神様からのプレゼントだなってそんなことを思っています。
<br />いつになく、心洗われ、幸せなクリスマスイブでした。
<br />
<br />必ず幸せは訪れる。
<br />どんなに今が辛くても、今が悲しくても、涙で前が見えなくても。
<br />誰の元へも、誰の所にも。
<br />必ず笑顔が訪れる。
<br />そう信じていれば、きっと。
<br />
<br />世界では、今、この時、この一瞬に、いろんな人がいて、いろんな事が起きています。
<br />今、この時を先の見えない暗闇の中を過ごしている方も沢山いると思います。
<br />そのような人にとっては、クリスマスなんていうこと自体、縁遠く、あり得ない話だとは思うのだけど。
<br />でも、そんな人にもこの日だけは、この時間だけは、少しでも苦しみから解放されるささやかな安らぎが訪れてくれればいいなってそう願わずにはいられません。
<br />
<br />誰もが誰かの笑顔を祈り、願う時間が訪れますように。
<br />自分の中の光に気がつける時間が現れますように。
<br />
<br />今のこの時、この瞬間を笑っていられますように。
<br />明日の幸せにつながりますように。
<br />
<br />失ったもの以上の幸せが降り注ぎますように。
<br />全ての愛が皆を色とりどりに輝かせてくれますように。
<br />
<br />１人で過ごしている人にも、誰かの愛がつながりますように。
<br />みんなで過ごしている人にも、誰かにその幸せが伝わりますように。
<br />
<br />メリークリスマス☆
<br />全ての人に愛と笑顔と幸せが降り注ぎますように。
<br />心よりお祈りしております。
<br />
<br />KOKIA moment～今を生きる～<br /><iframe src="http://www.youtube.com/embed/Hs2JToRHWRE" allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" width="560"></iframe><br />歌詞　：　<a href="http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=k-110518-114" target="_blank">http://<wbr>www.uta<wbr>map.com<wbr>/viewka<wbr>si.php?<wbr>surl=k-<wbr>110518-<wbr>114</a><br /> ]]>
        
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    <title>３週間という日々（再手術を終えて）</title>
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    <published>2011-12-23T15:01:57Z</published>
    <updated>2011-12-23T15:05:19Z</updated>

    <summary>１２月１８日。 無事に退院して、自宅に帰ってきました。 術後２～３週間程度は入院...</summary>
    <author>
        <name>Nipopo</name>
        <uri>http://www.deep-eco.org/myblog/</uri>
    </author>
    
        <category term="オストメイト（人工肛門）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[１２月１８日。
<br />無事に退院して、自宅に帰ってきました。
<br />術後２～３週間程度は入院とは聞いていたので、ほぼ予定通りか少し早くに帰れました。
<br />今は、ホッとして、なんだか気が抜けたようになっています。
<br />入院疲れっていうのがあるらしいけど、それでしょうね。
<br />本当にホッとしました。
<br />
<br />去年１０月につくった人工肛門（ストーマ）の調子が悪く、ストーマと一緒に腸が２０センチ近くも脱出している状態になっていました。
<br />痛みも日増しに酷くなり、動くのもやっと。
<br />半年近く、手術を待たされましたが、やっと、やろうと主治医が言ってくれました。
<br />
<br />本当なら１１月２９日に入院開始、１２月１日に手術だったのだけど、病院から連絡がはいり、早まりました。
<br />
<br />１１月２６日に前倒しで入院開始。
<br />朝の１０時に受け付け。
<br />
<br />去年１０月から２月まで入院していた病棟なので、私の状況をしっかり把握してくれている看護師さんがほとんど。
<br />そういう点ではかなり気楽でした。
<br />
<br />「大変でしたね・・・」
<br />「今回こそ、うまくいきますよ」
<br />「大丈夫。安心して下さい。頑張りましょう」
<br />って言ってくれて、ホッとする。
<br />
<br />「元気でした～？？」ってクラークさん（看護師ではなく事務方の人）にいきなり言われた時には笑ったけど（笑）
<br />周りの看護師さんと爆笑。
<br />元気じゃないから再入院したんだしねぇ、、、汗
<br />
<br />入院開始すぐから、いきなり手術に向けての準備が急ピッチに始まる。
<br />点滴が開始したり、食事も重湯などの流動食になったり。
<br />全てが駆け足で過ぎていきました。
<br />手術前日は下剤２リッターは、さすがにきつかった・・・。
<br />
<br />手術日当日。
<br />１３時開始でしたが、前にあった手術が長引き、待たされる。
<br />手術の順番を待つ間は、周りに心臓の音が聞こえそうなぐらいドキドキで待っている時間が何とも言えない気持ちで精神的に落ち着かせるのも精一杯でした。
<br />
<br />そして、自分の番になり点滴で鎮静剤が投与。
<br />ストレッチャーに乗せられ手術室へ。
<br />手術室に向かう天井の明かり取りを何度見たっけ。。。
<br />その時、その時、違う思いで見ていたななどと、変に感傷的な気持ちになる。
<br />
<br />何度も見た手術室に入り、手術台に移る。
<br />手術室には、かすかなクラシック系の音楽が流れている。
<br />麻酔科の先生とのやりとりの後、心電図などの機械がいろいろと付けられる。
<br />
<br />もう４度目なので、麻酔科の先生とも顔見知り。
<br />「今回もお願いしますね～」などと笑いながら言い合っていたりしたけど、緊張感はさらに強まっていく。
<br />
<br />前回は、腸閉塞の為、ガスが逆流し、胃液をおう吐の恐れもあったので、麻酔をかける前に気管挿入。
<br />１時間も苦しめられる。
<br />
<br />今回は、絶食していた為、その恐れもなかったので、いきなり麻酔を投入してくれて、一気に意識がなくなっていく。。。。
<br />後は、空白。
<br />
<br />途中、「武市さ～ん。ちょっと起きてください！」って、一回だけ起こされる。
<br />「どうだ？痛いか？」って主治医に聞かれ、「お腹がギリギリ痛いです」って応えたら、「そっか。じゃ、やっぱりもう一度麻酔をかけるから寝てていいよ」と言われ、また、意識が遠のく。
<br />
<br />次に目が覚めた時は、既に朝でＩＣＵの中でした。
<br />
<br />１６時に始まった手術は、予定よりも２時間オーバーの５時間以上。
<br />２１時過ぎまでやっていたそうです。
<br />
<br />１．ストーマと一緒に２０ｃｍ近く飛び出した腸をお腹に戻す。
<br />２．お腹に戻らなかった大腸と小腸の一部を切り落とす。
<br />３．大腸と小腸を繋ぐ。
<br />４．小腸の途中を左側に引っ張り上げ。
<br />５．ストーマの左側のお腹に形成。
<br />６．腹圧を抑える為に、腸を移動。
<br />７．また飛び出さないように腸の一部を腹膜に縫い付ける。
<br />８．縫合。
<br />
<br />事前に、内容は聞いていたけど、改めて羅列すると、卒倒しそうな凄い内容。。。
<br />主治医の腕の良さや最先端の医療技術が発展したお陰とは言っても、やっぱり、生きて目が覚めただけでも奇跡かもしれないと感じてしまいます。
<br />
<br />ＩＣＵで目が覚めたのも４度目だけど、何度目であっても「生きてた・・」っていう安堵感に包まれる。
<br />これは体験した人でないとわからない気持ちかもしれません。
<br />
<br />６時ごろに看護師さんに起こされ目が覚めた瞬間からリハビリが始まる。
<br />呼吸の仕方から始まり、身体を少しずつ動かし。
<br />
<br />「痛み止めをガンガン打ってでも、動いてください」
<br />
<br />今は、安静ではなく、こういう感じですぐに動かすんですね。
<br />お昼頃には、車いすに乗っていました。
<br />
<br />主治医からは「数日はＩＣＵだから」って言われていたけど、呼吸器、循環器の状況も良好で、車いすにも乗れたので、半日程度で一般病棟へ。
<br />（一般病棟の看護師さんには、さすがに驚かれたけど、笑）
<br />
<br />後は、毎日、毎時間が闘いでした。
<br />
<br />前は、いつゴールが見えるか全くわからず、何もかも手探りで、その分、時間的には余裕があったのだけど、今回はゴールが見えている状態。
<br />そのゴールに向けて毎日のスケジュールをこなし一気に走り続けて行く。
<br />
<br />完全に焦りばかりで、余裕は全く無し。
<br />
<br />これでいいのか？
<br />この先、どうなるんだ？
<br />大丈夫なのか？
<br />こんなんでよくなるのか？
<br />
<br />などと、精神的にかなり追い詰められて大変でした。
<br />最初は４人部屋の病室だったけど、さすがに精神的に限界で、両親とも相談して途中から個室に移動させてもらいました。
<br />
<br />それから幾分か気持ち的にも余裕が出て、良い形に歯車が回っていったという感じです。
<br />
<br />飲まず食わずの数日。
<br />痛み止めを打ちながら、シャワーなどの処置や歩行訓練。
<br />痛み止め自体もきつくて、意識がおかしくなって、幻覚が見えるし。。
<br />
<br />でも、なんだかんだと時は流れ。
<br />術後３日後から飲料開始。
<br />術後５日後から流動食開始。
<br />少しずつ形があるものへの食事と変わっていく。
<br />
<br />やっぱり、口から摂取すると気持ち的に変わっていきますね。
<br />特に、歯ごたえがある食べ物になった途端、すぐに元気になった様な気がします。
<br />点滴も外れ、食事量も増える。
<br />歩行距離も、最初はナースステーションまで歩くのものやっとだったのに、病棟半周、一週、二週と日増しに増えて行く。
<br />食事が一般食になった頃には、病棟を１日に１０週ぐらい歩いていました。
<br />
<br />入院生活の最後の１週間は、ストーマの装具選定と耐久力テストでした。
<br />前は、上行結腸ストーマ（コロストミー）でしたが、今回の手術によって小腸ストーマ（イレオストミー）になり。
<br />装具の種類もメンテナンスの方法も変わり、すぐに漏れ出したりして、なかなか適した装具が見つからず、大変でした。
<br />
<br />ストーマ専門の看護師さんと色々と相談して、何とか装具を見つけることができて、退院日が決定。
<br />入院から３週間で他院出来ました。
<br />
<br />なんか怒濤の様に過ぎていった３週間。
<br />病人なのに、忙しかった。
<br />
<br />やっぱり、それなりに大変で、今もまだ「術後」の期間ではあるので、安静にしつつ。。。という感じではあるのだけど。
<br />でも、手術をして良かったってそう思っています。
<br />
<br />半年間、手術をやるのやらないのってイライラしながら待っていた状態で、一進一退どころか、日増しに悪化させていったので、先が見えず。
<br />
<br />術後、以前のような症状もなく、このままで推移していけば、かなり、前に進められる。
<br />正直、本当に怖かったけど、再手術をして良かったとそう今は思っています。
<br />
<br />怖がって、地団駄を踏んでいるよりも、やっぱり、やってみないと何事もわからないですね。
<br />何事もムダはないだろうし、何事も良い方向に進んでいるんだと信じて前に進んでいくことは、大切だなってそう思います。
<br />今回の手術は、前例もほとんどなく、主治医も手探り状態であったのだろうけど。
<br />同じ状況で、苦しんでいる人たちがいたとしたら、私と主治医の方々が挑んだ事が、少しでも他の人たちの希望になればいいなとそう思っています。
<br />
<br />再手術を引き受けてくれた主治医や看護師にも感謝ですし、それを後押ししてくれた両親にも感謝ですし、励ましの言葉などで支えてくれた皆さんにも感謝ですし。
<br />
<br />やっぱり、１人では生きていないんだなって改めてそう思います。
<br />支えられて生かされた命。
<br />大切にして、これからも生きていきたい。
<br />焦らず、何年もかけるつもりで、ゆっくりと歩んでいきたい。
<br />そう感じています。
<br />
<br />命のことを改めて感じられた３週間。
<br />この３週間を見守り応援してくださった皆様。
<br />本当にありがとうございました。 ]]>
        
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    <title>明日に向けて</title>
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    <published>2011-11-25T15:57:25Z</published>
    <updated>2011-11-25T15:59:24Z</updated>

    <summary>昨日、仕事中に自宅から電話。 病院から連絡があり、手術が２９日に早まったとのこと...</summary>
    <author>
        <name>Nipopo</name>
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        <![CDATA[昨日、仕事中に自宅から電話。
<br />病院から連絡があり、手術が２９日に早まったとのこと。
<br />入院日もそれに併せて明日（２６日）になりました。
<br />
<br />土日月とあるし、ゆっくり用意とか心の準備とかすればいいなって高を括っていたもんだから、大騒ぎ。
<br />仕事も何も全てほったらかしの様な状態のまま、入院することになりました（笑）
<br />今日は一日、大騒ぎで色々と取りそろえて、何とか準備は終わりました。
<br />
<br />半年も入院していたはずなのに、なれないですね～。
<br />なれても仕方ない話なんですが。。。
<br />いざとなったとき、自分ってどんだけ小心者なんだろうって思ってしまいます。
<br />ほぼパニックになってるしで、、、ほんと、笑うしかないですわ（笑）
<br />
<br />
<br />ここの所、やたらと時間があるから、本ばかり読んでいる。
<br />哲学系の本も読んだり、宇宙論や量子力学とか生物学とか妙に難しい本を読んでいたりもするけど、小説なども読んでいたりもするし。
<br />手当たり次第の状態。
<br />
<br />その中で、やっぱり、一番良かったのは、最近、出版された山元加津子さんの『手をつなげば、あたたかい。 宇宙がくれた「優しい力」』
<br />入院、手術前に出会えて良かったです。
<br />
<br />全ては宇宙（そら）から産まれ、全ては宇宙（そら）でつながっている。
<br />
<br />日々、いろんな事がありすぎて、わけわからなくなるけれど。
<br />でもそのことを知っているかいないかで、日々の見方、感じ方、考え方の全てが変わっていくし、どんな時でも人は強く生きることが出来ると思う。
<br />
<br />入院や手術のように、極端に日常からかけ離れたことが起きたとき、新たな自分っていうのが見えたりする。
<br />自分のわからない部分で、何を抱えているか、何にしがみついているか、何を手放したいか、何を手放した方がいいのか。
<br />ポジティブなところだけでなく、ネガティブな部分も。
<br />前の長期入院の事もそうだったけど、色んな事が見えていいのかもしれません。
<br />
<br />そういう部分からみると、一見、悪いことのように感じてしまう入院や手術っていうのも、良いことになるのかなって思うのです。
<br />
<br />
<br />今回は、どんな自分を見つけることが出来るのかな。
<br />どんな自分になって退院できるのかな。
<br />
<br />大手術だから、不安もいっぱいあるけれど。
<br />それ以上に、退院後、自分が笑顔を想い描きながら、入院生活の日々を過ごして生きたい。
<br />
<br />明日という時を、見たことの無い色彩で精一杯輝かせる為に、過去があり、今があり。
<br />そうやって宇宙（そら）の全てが助け合い、共鳴しあい、手を取り合っているのだから。
<br />今のこの時を信じて、前へ歩いて行こう。
<br />
<br />そう思っています。
 ]]>
        
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    <title>シンプルに</title>
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    <published>2011-11-20T07:01:44Z</published>
    <updated>2011-11-20T09:26:52Z</updated>

    <summary>久しぶりに日記に書きます。誕生日に書いたきりだ・・・（笑）昨日、台風並みの低気圧...</summary>
    <author>
        <name>Nipopo</name>
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        <![CDATA[久しぶりに日記に書きます。<br />誕生日に書いたきりだ・・・（笑）<br /><br />昨日、台風並みの低気圧のせいか、一日、調子が悪く、ずっと寝込んでました。<br />痛み止めは効かないし、、、最近、効かない事が多いので、さすがに困ってきました。<br />痛み止めって胃が荒れるしね。<br />でも、今日は、かなり調子が良い。<br />お天気だし、やっぱり、気候に左右されているんだなって思う。<br />月の満ち欠けとか、人の身体って敏感に出来ている。<br />やっぱり自然と私たちって一体なんだなって思うし、生かされているんだなって改めて気づかされる。<br /><br />やっと、再入院、再手術が決まりました。<br />今はその準備中と体調管理中。<br /><br />７月から、手術するのしないのと駆け引きのような状態がはじまり、ずっと、イライラしてた。<br />正直、今の状態のまま、これから何十年なんて、生きていく自信ない。<br />だから、一か八かであったとしても、前に進みたいって思っていた。<br /><br />内臓疾患の中では、かなりハイリスクな手術内容だし。<br />それに加え、私の場合、障がいからくる他の様々なリスクもある。<br />だから、なかなか、主治医もウンと言えない状態だったのはわかるんだけど。<br />主治医も色々と調べ回ってくれたり、他のお医者さんとも連絡を取り合ってくれて、何とか目処が立ち、やっと、「やりましょう」と言ってくれました。<br /><br />結果、うまくいくかどうかわからないし、この先、どうなるかもわからないのは変わりないんだけど。<br />やっと、前に進めるという安堵感に近い感じがして、手術はこれからなのに、ホッとしている。<br />あとは、野となれ山となれ、どうにかなるだろうって、思っています。<br />後悔するなら、やることやって後悔したいのです。<br /><br />それに向けての検査も一通り終了。<br />後は、風邪とかひかないようにして、体力温存していくだけ。<br /><br />会社への報告も終わり。<br />まぁ、渋い顔はしていたけど。<br />当たり前だよね・・・。<br />でも、「頑張れよ」と言ってくれたし、「後は何とかするから、安心していってこい」と言ってくれたし。<br />どっちに転ぼうとも、こちらもお任せしようと思ってます。<br />そして、私は、しっかりと治して現場復帰していくことが恩返しだと思っています。<br />色々と面倒かけているけど、、、今、自分のやれることと言えば、それだけだし。<br /><br />１１月２９日に入院。<br />１２月１日、９時から手術。<br />一応、手術時間の予定は３時間だけど、前も５時間ぐらいやっていたので、今回もだと思います。<br /><br />入院は年末までかな。<br />上手くいけば、クリスマス前には退院できそうだけど、焦らずにいきます。<br /><br />いろんな人に助けられて生きています。<br />自分だけの力じゃないって、思い知らされる。<br />ありがたいなって思う。<br /><br />今更だけど、人生、色々とありますね。<br />良いこともだし、悪いこともだし。<br />自分の思う通りにならないこと、うまくいかないことばかりで、、、、凹んだり、イライラしたり。<br />でも、それも人生だし、その積み重ねや繋がりが今に、そして、未来につながっていくんだなってそう思う。<br /><br />当たり前のことなんだけどね。<br />でも、一生懸命過ぎるとと気づかないことでもある。<br /><br />自分のことも、周りのことも、日々、あっという間に移りゆく中で、やることが多すぎて、混乱してしまう。<br />今、何をすべきか、何を思うのか、しっかりと見極めるのも大変。<br />一瞬先は闇なんていうけど、まさに、数秒後の事すら、マトモに思い描けない。。。<br /><br />でも、今を生きるって、本当はもっと、シンプルなのかもしれないって思っています。<br /><br />日々、ありとあらゆる事が多すぎて、過去も未来も、色んな想いを抱え込んでしまいがち。<br />抱え込んでしまうと、泥沼。<br />喜怒哀楽、色んなものが渦巻いて、収拾がつかなくなる。<br />不安、恐怖、怒り、悲しみ色んな負の想いもあふれ出る。<br /><br />でも、その中で本当に必要なことっていくつあったのだろうかって思う。<br />１％もないのかもしれない。<br /><br />忘れるっていうのではなく、捨てるっていうのとも違う。<br /><br />全てをしっかり受け止めていく。<br />そして、これで良いんだって思い、手放す。<br />それだけで良い。<br />抱え込む必要なんてなにもない。<br /><br />シンプルに、今、この時、この瞬間をどう生きるか。<br />過去でもなく、未来でもなく、今を感じること、今を想うこと。<br />結局、それしかないんだろうなって思うし、大切な事は、"それだけ"なんだろうなって思うのです。<br /><br />正直、不安も沢山あるし、いつも笑顔ではいられないけど。<br />でも、今を感じて、宇宙を感じて、愛を感じて、シンプルに生きようって心がけています。<br />それが一番だし、ベストだと思うから。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>今を生きること（誕生日を迎えて）</title>
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    <published>2011-10-19T15:12:28Z</published>
    <updated>2011-11-05T16:56:55Z</updated>

    <summary>１０月２０日になりました。 皆さんのおかげで誕生日を迎えました。 ３９歳になりま...</summary>
    <author>
        <name>Nipopo</name>
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        <category term="KOKIA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="心" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="想い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="感謝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://be-smile-presents.net/to_sky_of_hope/">
        <![CDATA[１０月２０日になりました。
<br />皆さんのおかげで誕生日を迎えました。
<br />３９歳になります。
<br />既にお祝いのメッセージを頂いております。
<br />本当にありがとうございます。
<br />
<br />色んな人に励まされ、支えられた１年でした。
<br />みんなからもらったいろんな言葉、いろんな想い。
<br />その数々の全てを改めて大切に感じています。
<br />
<br />本当に多くの人たちの姿に深く感謝できた１年でした。
<br />ありがたい１年でした。
<br />たぶん、今まで経験がないぐらい、沢山の人から沢山のエネルギーをもらった１年だったと思います。
<br />人の存在が、本当に愛しく、ありがたく思ってしまう毎日。
<br />関わってくれた全てに、本当に、本当に、ありがとうございます。
<br />
<br />自分という人生において、今までに全く経験したことの無いぐらい濃い１年が過ぎ去りました。
<br />毎日が精一杯で、毎日が大変で。
<br />辛抱すること、我慢すること。
<br />そのことで頭がいっぱいで、あっという間に月日が流れていきました。
<br />改めて本当に凄い日々だったなって思います。
<br />
<br />去年の誕生日は、まだ、手術の痛みと闘っていました。
<br />痛み止めが効いているんだか効いていないんだかよくわからず。
<br />もうろうとした１日を過ごしていました。
<br />
<br />そして、誕生日の日に、手術後、初めて食べ物を口にしました。
<br />重湯（固形物が入っていないほとんど水のおかゆ）を口にしました。
<br />それまで、一ヶ月近く、食べ物を口に出来なかったから、何も味の無い重湯であっても、格別に美味しかった記憶があります。
<br />口から食べられるって、本当に大切だし、こんなに嬉しかったことが、今までになかった気がします
<br />
<br />あれから１年。
<br />未だに動くのもやっとで、会社以外は、家で寝ながら過ごすことの多い日々。
<br />今まで頑張って来たのに、自分が何をしたっていうのだろう。
<br />なんでこんな大変な日々を過ごさないとならないのだろう。
<br />どうしてうまくいかないんだろう。
<br />なんでこんなになってしまったのだろう。
<br />そう思ってしまうことも正直あります。
<br />あの時、こうしていれば。
<br />こんなはずじゃなかった。
<br />そう感じてしまうことも沢山ある毎日を過ごしてきたことも事実です。
<br />
<br />そんな風に過去のことを色々と思ってしまうことも多々あるけど。
<br />でも、過去をどう恨んでもどう足掻いても変わらない。
<br />大切なのは、過去に何時までもしがみつくことではなく。
<br />今、この時をどう想い、どう生きるかなんだろうなって思っています。
<br />
<br />今という時をを支点に、今、感じること。
<br />
<br />今まで生きて来て、色々なことがありました。
<br />楽しいこともあったけど、悲しいことも多々ありました。
<br />
<br />でも、楽しいことも悲しいことも、それらの全てが、今の自分を創造っているんだと。
<br />沢山の経験も、感情も。
<br />沢山の出逢いも、別れも。
<br />今の自分にとっては、かけがえのない人生の１ページだったのだと。。。。そう思えるのです。
<br />どのページも、ムダがなく、大切な１ページで。
<br />だからこそ、どれも消せないし、否定もできないし。
<br />どれも、愛おしく思える１ページなんだと。。。。そう思えるのです。
<br />
<br />昨日、病院に行ってきて、これからの方針を決めてきました。
<br />でも結論に至りませんでした。
<br />人工肛門の現在の状況自体、文献にも載っていない症例で、主治医も、他の先生でさえも、答えが出ませんでした。
<br />主治医が学会とかに足を何度も運んで、権威のある他のお医者さんとかにも相談しにいったそうですが、その方でさえも、症例を聴いて、無言のまま、立ち尽くす状態。
<br />リスクが大きすぎて、どうすれば一番いいのか、よくわからないそうです。
<br />再入院、再手術、そして、退院後。
<br />果たして、うまくいくのか。
<br />どんなゴールが待っているのか。
<br />頭の中で、先のことを考えすぎると、不安には思うことは沢山ありすぎです。
<br />
<br />でも、心のどこかで、未来のこと、そして、周りのことをちゃんと感じ。
<br />「きっと、自分を安定な場所へ運んでくれる」と信じ、これからもちゃんとやっていけるんだと信じ、どっしりと腰を落ち着かせている自分もいることは確かです。
<br />
<br />未来や希望を信じるという気持ち。
<br />そう感じられるのは、きっと、過去の経験や体験が、自分を成長させてくれていたからなんだって。
<br />過去に起きたことは、きっと、今起きていることへの心構えとして準備してくれていたんだって。
<br />人生という旅の途中で困らないようにと、きっと、用意してくれていたんだって。
<br />だから、どれも、欠かすことの出来ない、大切な１ページなんだって。
<br />そう思えるのです。
<br />
<br />産まれる前に、人生を選んで来たって、よく耳にするけど。
<br />今ここに、この姿でいる自分が在ることもまた、産まれる前に選んできたんだろうなって思うし、約束されたことなんだろうなって、信じています
<br />そして、数年後には、今の状況もまた、愛おしく思える大切な１ページとなり、そのページに書き込まれた経験の全ては、自分にとって、かけがえのない宝物になっていくんだろうなって、信じています。
<br />
<br />見えない世界が見える友人に、「あなたは愛を伝えるために産まれて来た」って言われたことがあります。
<br />本当にそうならば、今のこの状況も、その一つの糧になっているんだろう。
<br />その使命を果たすために、今、生かされ、生きているんだろう。
<br />私は、そう信じているし、いつも、そのことを心に秘め、生きていきたいって。
<br />改めて思っています。
<br />
<br />そして、多くの仲間たちに出会えたこと、多くの人たちに支えられたこと、その全てが、自分へのメッセージだと受け止めています。
<br />その多くのメッセージを生かし、少しでも多く還元していくこと。
<br />それが、私の役目なんだと。
<br />改めて感じています。
<br />
<br />今まで、自分に、いろいろな経験をさせてくれて、本当にありがとう。
<br />そして、これからも沢山の経験を、どうぞ、よろしくお願いします。
<br />
<br />自分の為に、そして、みんなの為に。
<br />過去に感謝して、今という時を、これからも生きていきます。
<br />
<br />光を目指して。
<br />光になるまで。
<br />
<br />これからも、一歩一歩、今を生き、歩んでいきます。
<br />
<br />KOKIA moment～今を生きる～　特別バージョン<br /><a href="http://be-smile-presents.net/stream/nipopo.html" target="_blank">http://<wbr>be-smil<wbr>e-prese<wbr>nts.net<wbr>/stream<wbr>/nipopo<wbr>.html</a><br />
 <br /><br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Hs2JToRHWRE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
        
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    <title>日常</title>
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    <published>2011-10-15T06:45:22Z</published>
    <updated>2011-10-15T06:48:00Z</updated>

    <summary>今日は、外は雨。 相変わらず週末は自宅でのんびり過ごしています。 身体の方が、少...</summary>
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        <![CDATA[今日は、外は雨。
<br />相変わらず週末は自宅でのんびり過ごしています。
<br />
<br />身体の方が、少し安定してきました。
<br />前の日記にも書いたように手術を控えているし、風邪とかひけないので、体力温存の為にものんびりと過ごしています。
<br />
<br />最近は、本を読んだりしていることが多い。
<br />あと、昔、よくやっていたＰＣゲームとかを引っ張り出したり、安価になったソフトを買ってやっていたりします。
<br />ロールプレイングとかシミュレーションとか。
<br />のんきにやっていた昔は、朝までやっていたこともあったけど、上映会などイベント開催とか毎週、毎月のようにやるようになってからは、そんな暇なんて少しもなかったからねぇ。
<br />なんだか、あの頃が懐かしいです。
<br />
<br />あとは、ちょっと、創作活動を。
<br />出来上がったら、あとで公開します。
<br />
<br />のんきに過ごしていると考える暇もあるのか、色々と思いにふけっています。
<br />
<br />最近、知り合いや有名人が亡くなったっていうお知らせがやたらと多いですね。
<br />極端に多くなったわけじゃなく、ただ単に、目がそちらにむかってしまうだけなのだと思う。
<br />
<br />こういう話を耳にする度に、命ってなんだろうって思ってしまう。
<br />命は有限。
<br />その限りある命を精一杯に生きて来た彼ら。
<br />残された者は、彼らの魂を胸に、彼ら以上に輝かせて生きていかないとって思います。
<br />彼らが残してくれたこと。
<br />その残してくれたことを生かしていくこと。
<br />それが彼らへの供養にもなるってそう思います。
<br />
<br />そして、今を生きている私たちもまた、何かを残していかないとって思うのです。
<br />色々とある世の中だけど、今を精一杯に輝かせて、生きていきたい。
<br />
<br />のんきに過ごしていると、日常の時間の経過が早くて、あっちゃーって思う事が多いけど。
<br />でも、改めてそう思うことの多い今日この頃です。
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<br /><br />KOKIA 君をさがして
<br />歌詞→<a href="http://www.uta-net.com/song/82613/" target="_blank">http://<wbr>www.uta<wbr>-net.co<wbr>m/song/<wbr>82613/</a><br /> ]]>
        
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    <title>１０月になって</title>
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    <published>2011-10-04T06:33:32Z</published>
    <updated>2011-10-04T06:36:35Z</updated>

    <summary>もう、１０月ですね。 なんか１年が過ぎるのが、やたらと早い気がする。 別にこれと...</summary>
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        <name>Nipopo</name>
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        <category term="病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[もう、１０月ですね。
<br />なんか１年が過ぎるのが、やたらと早い気がする。
<br />別にこれと言ってやることが沢山あって忙しくてしているわけではないんだけど。
<br />今は、１日、１日を生きていくのがやっとなのか、とても、早く感じてしまっているのだと思う。
<br />
<br />去年の１０月。
<br />今思うと、生涯、こんな事が一変に起きるのかっていうぐらい大変だった月でした。
<br />一気に色んな事が起き、無我夢中。
<br />何が起きたのかわからず、対処するのが精一杯。
<br />そんな感じでした。
<br />
<br />９月半ばに悪化した腎臓にカテーテルを入れるために１０／４に再入院。
<br />１０／５に手術。
<br />入院する期間も２泊３日で終わるっていう簡単なものだったのに・・・。
<br />
<br />手術が終わって麻酔が切れると、右足付け根に何とも言えない激痛。
<br />悲鳴とも怒鳴り声とも言えない言葉を発した自分。
<br />
<br />手術中、なかなか通らない入らないカテーテルに焦り、麻酔で意識がなくなっている私の体位を無理に変える。
<br />その為に、付け根に負荷がかかり過ぎた。
<br />右足大腿骨頚部を骨折。
<br />ほとんど粉砕骨折に近かった。
<br />絶対安静状態。
<br />そのまま、ＩＣＵ行き。
<br />
<br />このままでは、足が腐り落ちるかも知れないと、整形外科の医師に言われる。
<br />１０／７。
<br />偶然にもたまたま開いていた手術室に直行。
<br />一か八かで、骨をつなぎ止めるための再手術。
<br />ボルト数本をガンガンいれて、何とか成功。
<br />
<br />なんとかつなぎ止めたが、今後、再生するかわからない状況。
<br />今後、寝たきり、もしくは、どんなに良くても、車いす生活になることを覚悟するように言われる。
<br />社会復帰は絶望的かもしれない。。。明日、どうなるかわからない不安な毎日を過ごす。
<br />
<br />絶対安静で動かせない身体。
<br />寝返りも身体を起こすことも出来ない。
<br />次第に、食欲が激減する。
<br />
<br />内蔵の動きまでもおかしな状態になる。
<br />たぶん、今までも病気を抱えていたのだろうけど、絶対安静の為、悪化させたのだろう。
<br />１０／１４の朝方、お腹が異常なまで膨れ上がる。
<br />そして、腸閉塞。
<br />もう少しで破裂しかかっている可能性大と言われ、１０／１５の夜、緊急手術。
<br />腸は破裂寸前までになっていて、大量出血。
<br />しかも、癒着などが激しく、大手術となる。
<br />
<br />どうしようもない状況に陥ったが、予定よりも違う方法で、何とか、人工肛門を付けて難を逃れる。
<br />
<br />これにより、何とか生き延びられた。
<br />
<br />だけど、１０月中は、生きている心地がしなかったのも事実。
<br />そして、不安や恨みなど、ネガティブな様々な感情が渦巻いていたのも事実。
<br />
<br />自暴自棄になっていてもおかしくなかったなって、今更ながら思う。
<br />
<br />
<br />人工肛門の手術の後、麻酔から覚めたとき、何とも言えない、開放感の様な感覚は今でも覚えている
<br />
<br />それまで、家族や事故を起こした担当医にどうしようもない怒りの様な気持ちをぶつけて泣いたことはあったけど、それぐらいで、表には感情を出さなかった。
<br />でも、内心「なんで、私がこんな目に遭わないとならないのだろう」と、何とも言えない憎悪との葛藤が酷かったのは確かだった。
<br />
<br />ところが、人工肛門の手術から帰ってきて全身麻酔から目覚めた時、「これで良かったんだ」っていう言葉が急に心の中に浮かび、憎悪から解放せれたような。
<br />フッと心が軽くなった感じがしました。
<br />
<br />さすがに１０月中は、何度となくゆれ戻しでネガティブな気持ちとポジティブな気持ちを激しく行ったり来たりしていた。
<br />けど、１１月に差し掛かると、次第にフラットになっていった。
<br />
<br />フラットになった後は、いい方向へ一気に事が進んでいった。
<br />
<br />一生寝たきりかもしれないって言われていたのに。。。。
<br />
<br />付けられていた様々な管がはずれ。
<br />寝返りができるようになり。
<br />上半身を起こすことが出来るようになり。
<br />リクライニング式車いす（寝た様な状態に出来る車いす）へ乗れるようになり。
<br />全身浴できるようになり。
<br />リクライニング式車いすではなく普通の車いすでも座れるようになり。
<br />車椅子を自分で動かせるようになり。
<br />立ち上がることが出来るようになり。
<br />歩く訓練ができるようになり。
<br />歩行器移動ができるようになり。
<br />杖であるけるようになり。
<br />自立行動ができるようになり。
<br />
<br />２月１１日に退院。
<br />
<br />やっぱり、治りたい、動けるようになりたい、っていう本人の気持ちは大切なんだって、そう思う。
<br />そして、その気持ちに応え、諦めずに支え続けてくれる周りのサポートがあるから、ここまでやってこれたんだろうなって、そう思う。
<br />歩みが遅くても、何年かかったとしても、諦めない心。
<br />その気持ち。
<br />本人、そして、周り次第で、奇跡って起こせるのかもしれない。
<br />そう思うのです
<br />
<br />医療事故でこうなったせいもあってか、看護師さんや担当医に何度となく、「恨んでませんか」って言われる。
<br />でも、「恨んでない」ってはっきり言ってきた。
<br />恨むぐらいなら、そのエネルギーを治す方に変えていきたいし、そのエネルギーがあるなら、治ることも可能だと思っていたから。
<br />
<br />医療事故ってなると、色々と裁判沙汰になるけど、そんなことをしたところで、前の自分が帰ってくるわけではないし、そんな過去の事にしがみついていても、何もならない。
<br />だったら、前に行きたいって思うのです。
<br />だから、事故とも思っていない。
<br />
<br />でも、そう思っていられるのも、周りのサポートがあったからなんだろうなって思う。
<br />事故を起こした主治医は春に他の病院に移動になったけど、それまで投げ出さず、逃げ出さず、親身になってしっかりケアーしてくれた。
<br />関わってくれた他のお医者さんや看護師さんやその他病院関係者の皆さんには、大切にしてもらった。
<br />そして、今も、一番に気にかけてくれている。
<br />そんな中で、恨んだり、訴えたりする気持ちなんて、私には到底出来ないなって思う。
<br />本当にありがたい。
<br />
<br />
<br />でも、身体の方が気持ちに追いつかず。
<br />やっぱり、無理があるせいか、１１月に再手術になりそうです。
<br />人工肛門の状態が最悪な状況になりました。
<br />
<br />人工肛門を作る時、普通、内臓の位置や筋肉の位置など、色々と計算しながら手術する。
<br />でも、私の場合、緊急で、しかも、当初、人工肛門を付けようと計画していた箇所の腸は破裂していたから、作ることが出来ず。
<br />急遽、別の場所に作ったというのもあって、やっぱり、維持するのは無理だったみたいです。
<br />酷い時には、腸そのものが２０ｃｍ近く身体から飛び出してしまっています。
<br />
<br />こんな状態なので、再度、作り直すことになりました。
<br />
<br />
<br />私の場合、手術はかなりハイリスクです。
<br />麻酔をかけるまえに気管に管を突っ込んで、直接、肺に空気を送るのですが、頸椎が曲がっているので、管を挿しづらく、人工呼吸をはじめるつけるまでに２時間近くかかる。
<br />そして、内臓の位置がかなりおかしく、密集していて、癒着も激しい。
<br />前に破裂していた腸が今どうなっているかわからない。
<br />など、色々とハイリスクをかかえているので、普通よりもかなり難しい手術。
<br />
<br />怖いっていえば怖い。
<br />不安っていえば不安。
<br />
<br />だけど、このまま行けば、本当に寝たきりになるし。
<br />同じところでジタバタするよりか、危険があったとしても、少しでも前に進めるのなら進みたい。
<br />
<br />その気持ちのみで、再度、手術を受けます。
<br />ここまでくると、藁にすがる気持ちに近いかな。。。
<br />
<br />今年も１０／２０の誕生日のプレゼントが手術後最初に口にする重湯かなって思っていたけど（笑）
<br />今年は誕生日の前後に手術日や手術方針など決定しそうです。
<br />
<br />最近、１０月って色々と忙しいことが多いけど、今年も慌ただしく過ぎ去りそうです。
<br />
<br />
<br />病気になる前から、私は走り過ぎだって言われていたけど。
<br />病気になっても走っているような気がする。
<br />
<br />じっと待つ事が嫌いなんでしょうね。
<br />じっと待って事が過ぎ去っていくぐらいなら、自分で道を切り開きたいってそう思ってしまう。
<br />怖くても、不安でも、前に進むことしか頭にない。
<br />
<br />でも、誰かがやってくれるなんて待っていても、最後に切り開くのは自分なのだから。
<br />少しずつでも、立ち止まりながらでも、歩み続けていかないとならないんだってそう思って生きているのです。
<br />どうせ死ぬなら、やることやってから死にたいって思うのです。
<br />
<br />こういう性分なんだろうね。
<br />死ななきゃ治らないと思う（笑）
<br />でも、それならそれで、自分は、この性分をとことんまで生かして生きていたい。
<br />そう思う。
<br />
<br />孤独な生きもの　ＫＯＫＩＡ
<br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/D-4irpAB3vw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /> ]]>
        
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    <title>【記事転載】うねる直接民主主義-原発のあり方、私たちで考え、決めたい（朝日新聞　2011/9/25朝刊）</title>
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    <published>2011-09-26T02:35:40Z</published>
    <updated>2011-09-26T02:43:56Z</updated>

    <summary>9/19、明治公園で行われた「さようなら原発」集会。大手メディアでは、なかなか扱...</summary>
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        <name>Nipopo</name>
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        <![CDATA[<p>9/19、明治公園で行われた「さようなら原発」集会。</p><p>大手メディアでは、なかなか扱われなかったけど、昨日の朝日新聞の朝刊に載っていました。しかも、想いの伝わるなかなか良い記事。</p><p>デジタル版は有料なんで日付が経つと読めないですが、転載記事があったので残しておきます。<br /><br />もう、誰かが世の中を決めていく時代は終わったと思う。<br />私が、自分がこれからを決めていく時代にやっと変わってくれるとそう願いたい。<br /><br />---------------</p><p>&nbsp;</p><p><strong>うねる直接民主主義-原発のあり方、私たちで考え、決めたい</strong></p><p>（朝日新聞　2011/9/25朝刊）</p><p>&nbsp;政権交代しても、首相の首をすげ替えても深まる政治の閉塞（へいそく）感。有権者の政治への冷笑的な態度がそれに拍車をかけてきた。</p><p>&nbsp;だが、東京電力福島第一原発の事故を受けていま、もう政治家には任せておけない、自分たちに決めさせてほしいという「直接民主主義」の動きが広がりつつある。</p><p>&nbsp;<strong>■反対集会に「６万人」</strong></p><p><strong></strong></p><p>地べたで仕出し弁当を広げる老婦人たちの間をすり抜け、つないだ手を離さない若いカップルの間を割り込んで前へ前へと歩を進めたが、ステージはなお遠く、スピーチを始めたノーベル賞作家・大江健三郎さんは２センチ大にしか見えない。</p><p>&nbsp;「私らは（原発に）抵抗する意志を持っているということを、想像力をもたない政党の幹部や、経団連の実力者たちに思い知らせる必要がある。そのために何ができるか。私らにはこの民主主義の集会、市民のデモしかない」</p><p>&nbsp;３連休の最終日だった１９日の昼下がり、東京・明治公園で開かれた「さようなら原発」集会。日本の反原発運動では１９８６年のチェルノブイリ事故から２年 
後の集会に参加した２万人が「空前絶後」とされてきたが、この日は主催者発表で６万人、警視庁調べで約３万人が集まった。</p><p>&nbsp;旧来の集会の「熱気」とはやや違う。脱原発を訴えて事務所を辞めることになった俳優の山本太郎さんは「たくさんの署名は倉庫にぶち込まれるだけだ。デモを 
してもちょっと目障りと思われるだけだ。一番必要なのは市民の力。選挙区の代議士の事務所に行ってプレッシャーをかけよう」。</p><p>&nbsp;東電や為政者への憤怒はある。ただ、参加者は原発事故を主義主張というよりも自分たちの生活の問題として考えようとしていた。</p><p>&nbsp;その後のデモでは労組の「原発を即時廃止しろ！」というシュプレヒコールの間に「おいしい野菜が食べたいな、おいしい牛乳飲みたいな」との声が聞こえてくる。</p><p>&nbsp;外国製のベビーカーをただゆっくりと押して歩く若い男女。隊列から離れてコンビニに立ち寄り、しばらくして戻る男性グループ。通りがかりの真っ白な高級車の窓が開き、隊列に手が振られた。</p><p>&nbsp;どうせ社会は変わらないという諦めや「悪いのはアイツだ」という責任追及にとどまらず、<span>「私はこういう社会に生きたい」</span>という主語のはっきりした言葉が路上にあふれていた。</p><p>&nbsp;<strong>■国民投票、議員も賛同</strong></p><p><strong></strong></p><p>大規模集会やデモが間接民主主義に対する漢方薬だとすると、国民投票は外科手術に近いかもしれない。</p><p>&nbsp;市民グループ「<span>みんなで決めよう『原発』国民投票</span>」が先月２７日に主催したシンポジウム。「今の代議制民主主義では原発問題は争点にならない」と杉田敦・法政大教授。</p><p>&nbsp;飯田哲也・環境エネルギー政策研究所所長は「現代社会は極めて複雑。従来型の代議制民主主義で何か決められるというのはフィクションだ」と説く。宮台真司・首都大学東京教授は「人に任せて文句を言う、日本の政治文化を国民投票で変えたい」。</p><p>&nbsp;興味深いのは、国会議員からも賛同の動きが出始めたことだ。<span>みんなの党は先月、原発国民投票法案を提出</span>。民主党の議員有志は議員連盟を結成した。代表格の桜井充政調会長代理は「もともと民主主義の基本は『直接』だ」。</p><p>&nbsp;選挙で約束していない重大な問題が起きた時、本当に国会で決めてしまって良いのかという思いがあるという。</p><p>&nbsp;市民グループは先月、各党首あてに原発国民投票の賛否を問う質問状を送った。公明党は「検討することは有用」、共産党は「慎重な検討が必要」。自民党は「国権の最高機関たる国会の軽視につながるとの懸念がある」と回答した。</p><p>&nbsp;野田佳彦首相は所信表明演説で「一人ひとりの国民の声に、心の叫びに真摯（しんし）に耳を澄まします」と訴えたが、民主党は質問状に回答しなかった。（高橋純子）</p> ]]>
        
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    <title>あれから一年（悔いの無いように）</title>
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    <published>2011-09-15T15:33:02Z</published>
    <updated>2011-09-15T15:40:15Z</updated>

    <summary>去年の９月１６日。自宅で倒れ、救急車。１週間の入院。白旗を揚げてみたこと（１６日...</summary>
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        <![CDATA[去年の９月１６日。<br />自宅で倒れ、救急車。<br />１週間の入院。<br /><br /><a href="http://be-smile-presents.net/to_sky_of_hope/2010/09/post-91.html">白旗を揚げてみたこと（１６日～の入院）</a><br /><br />ちょうど、一年になります。<br />完全に具合が悪かったのは、７月からだったんで、もっと前からだったんだけど。<br />あの時は、今の自分なんて、想像も出来ていなかったのかなって思うのだけど。<br />よくよく思い出してみると、何となくだけど、「もう、無理かもな・・・」って、変な予感みたいなのはあった記憶があります。<br /><br />当時、<br /><br /><a href="http://be-smile-presents.net/to_sky_of_hope/2010/09/post-91.html">２０１０／１０／９　『１／４の奇跡』＆より子ライブ～みんながキラキラ輝くために～</a><br /><br />のイベントに出演が決まっていました。<br />ですが、倒れたり、入院したり、手術とかが決まったりしていたんで、出演は無理かも・・・ということでと主宰者側と相談していました。<br />でも、フライヤーにまで名前が載っていたし、あまりに申し訳ないからということで、音声だけでも良いからメッセージを送りたいと私からお願いしました。<br /><br />今だからいうけど、実は、最後にみんなにメッセージを残したい・・・遺書のような気持ちがあったんです。<br /><br />当日、流れたメッセージは主宰者側の意向と併せるためにかなり削ったり内容を変えたりしましたが。<br />最初に録音したメッセージはかなり遺書めいた内容でした。<br />心の中のどこかで「もう、無理かな」っていう気持ちがあったんです。<br /><br />結局、半分、予感があたってしまったような形になってしまった。<br />でも、こういう気持ちって大切だなって今更ながら思う。<br /><br />明日、１時間後、１秒後、どうなるかわからないのだから、今を精一杯生きること。<br />自分が伝えたい想い、自分がやるべきことは、そのままにせず、今、しっかりと伝え、しっかりと行動し、しっかりと残しておくこと。<br /><br />そういうのって、本当、大切な気がします。<br /><br />別に、何か大きな事をしなければならないっていうわけではないけど。<br />何か変わらないとならないっていうわけではないけど。<br />でも、あなたらしく、自分らしく、今という瞬間をしっかりと感じ、今をしっかりと生きていれば、きっと、誰かに繋がり、誰かと共鳴し、誰かと共有し、誰かと生きていくことになるのだとそう思う。<br />明日でもなく、昨日でもなく、今、この瞬間を。<br /><br />そういうのって、本当、大切な気がします。<br /><br />これから、どうなるかわからないけど、こういう気持ちは、持ち続けて生きたい。<br />なにがあっても、悔いの無いように生きたい。<br /><br />そう思うのです。。。。<br />泣くことのないように。<br />悲しむことのないように。<br /><br /><iframe src="http://www.youtube.com/embed/B2HrJ7EYFLk" allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" width="560"></iframe><br /><br />KOKIA 世界の終わりに　<a href="http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=E12624">歌詞</a><br />&nbsp; ]]>
        
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    <title>２つの出来事（３１１と９１１に寄せて）</title>
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    <published>2011-09-11T06:35:11Z</published>
    <updated>2011-09-11T07:02:47Z</updated>

    <summary>昨日の夜、入院する前に買いだめしていた「地球が静止する日」という映画のＤＶＤを見...</summary>
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        <name>Nipopo</name>
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        <![CDATA[昨日の夜、入院する前に買いだめしていた「<a href="http://movies.foxjapan.com/chikyu/">地球が静止する日</a>」という映画のＤＶＤを見た。
<br /><br />ある日、宇宙を司り、その代表だと名乗る使者が現れる。
<br />その使者は、地球の危機的状況を人間に伝えに来ていた。
<br />しかし、地球に来て知ったこととは、この地球の危機的状況を作り出したのは、人間そのものだということ。
<br />何時の時代でも野蛮で成長するも変わることも否定してしまっているようにしか見えない人間。
<br />地球という存在にとって、人間という生きものは、お荷物でしかない。
<br />そんな人間を抹殺し消してしまうことで、かけがえのない奇跡の星「地球」を守ろうと決断する。
<br />しかし、ある科学者と子どもに出逢い、残虐にしか見えない人間のもう一面の姿・・・心に愛や慈しみや希望に溢れる姿を見る。
<br />「人間は必ず生まれ変われる」
<br />その宇宙から来た使者はその人間の姿と言葉を信じ、それに応える為に、人間を抹殺する兵器を止めようと動き出す。
<br />
<br />今、この世界で起きている事を思うと、色々とダブって見えて、ドキッとする内容だった。
<br />
<br />
<br />１０年前、アメリカニューヨーク市マンハッタンにあるワールド・トレード・センターに２機の飛行機が衝突した。
<br />半年前、日本の三陸沖で発生した地震は、東日本を襲い、津波や原発事故を引き起こした。
<br />
<br />それから、世界で、そして、日本で未だに出口の見えない途方も無く長い旅が続いている。
<br />その旅の先がどうなっているかなんて想像も出来ないけど、それに向けて変わったところも多くあれば、未だに、変わらないところも多くあるように思う。
<br />
<br />
<br />命について。
<br />繋がりについて。
<br />愛について。
<br />
<br />色々と考えさせられる２つの出来事。
<br />
<br />１０年前の出来事は、自分にとっても大きな出来事で、「共に生きる」こととは何なのかを追い求め始めた瞬間でもあり、あれからそのことを伝える事をいつも考えていた。
<br />そして、半年前の出来事はそのことをもう一度反芻するがごとく、改めて見つめ直すキッカケになった。
<br />
<br />
<br />２つの出来事は、人間という生き方の積み重ねが形となって現実化したのだと思う。
<br />どこぞの議員が「必然的」と言ったらしいけど、遺族に配慮が有るか無いかは別として、本当のことを言っているように聞こえる。
<br />テロと地震という風に形は違えど、そこから生み出されたことは、今までの人間という生き方がそのまま反映した結果なのだと、私も思う。
<br />
<br />２つの出来事から生み出されたこと。
<br />憎しみや悲しみや絶望といった形もあれば、愛や希望や慈しみという形もある。
<br />そのどちらも、人間の中に同居し持ち合わせていた心であり、その見えなかった心の部分が、形となってはっきりと見えるようになったのだと思う。
<br />
<br />
<br />これから先、自分として何が出来るのだろう。
<br />昨日の夜見た映画じゃないけど、この２つの出来事が、自分たちに向けての警告でもありメッセージだとするなら、その事に応えなければならないと思う。
<br />地球という星の上で、共に歩んでいくこと、共に生きることを、もう一度、選ぶなら、どうすべきなのか。どう在るべきなのか。
<br />途方も無く、難しいことだと思うし、自分にとっての永遠のテーマだけど、この障がいを持って産まれて来たことそのものが自分の生き方とするならば、その永遠のテーマに対し、答えを見つけ、応えていかないとならないとそう思うのです。
<br />
<br />イメージが現実化するサイクルがかなり早くなってきた。
<br />だからこそ、いつも、心に愛を感じながら生きていきたい。
<br />そして、地球が静止する前に、人間として、やれることはやっていきたいと誓う。
<br />
<br />亡くなっていった人々の為にも、今を生きる人々の為にも、これから産まれる人々の為にも。
<br />そして、自分の為にも。。。]]>
        
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